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LanguiseでPDFをレイアウトそのままで翻訳|できること・料金プラン・注意点

この記事は、Languise公式サイトと、料金を掲載している第三者サイトの情報を調べてまとめたものです。筆者が実際に翻訳したレビューではありません。
Languiseとは
Languise(ラグイズ)は、公式サイトで「専門文書の理解を効率化するAIプラットフォーム」と紹介されているサービスです。
公式サイトに書かれている主な特徴は次のとおりです。
- PDF・Word・PowerPoint・Excelをレイアウトを維持したまま翻訳できる
- 翻訳だけでなく、要約と解説まで同じ画面で行える
- 図表や画像の解説機能がある
- 原文を確認しながら読める
公式サイトでは、英語論文、海外特許、技術資料、契約書などの専門文書を扱う業務に向いていると案内されています。
料金プラン
公式の料金ページには「表示金額は税抜きです。Languiseは日本国の消費税を徴収しておりません」と書かれています。ただし、今回の確認では公式ページから各プランの金額をテキストで取得できませんでした。そのため、下の表は第三者サイトが2026年10月30日に公式サイトで確認したとしている情報です。
| プラン | 月額(月払い) | 毎月の利用回数 | アップロード上限 |
|---|---|---|---|
| Free | 0円 | 3回 | 5MB |
| Basic | 1,200円 | 15回 | 10MB |
| Pro | 3,600円 | 50回 | 20MB |
| Pro Max | 7,500円 | 120回 | 20MB |
同じ第三者サイトによると、Proには30日間の無料体験があり、年払いにすると割安になるとのことです。申し込む前に、必ず公式の料金ページで最新の金額と条件をご確認ください。
向いている人
- 英語の論文や技術資料を、図表の位置を見ながら読みたい人
- 翻訳だけでなく、要約や解説もまとめて済ませたい人
- 原文と訳文を見比べながら確認したい人
気をつけたいこと
- ファイルを翻訳するたびに利用回数を使う仕組みのため、毎月何本くらい読むかでプランを選ぶ。
- 機密文書を扱う場合は、公式のセキュリティ説明や勤務先のルールを確認する。
ほかの翻訳ツールとの違いは「LanguiseとヤラクのAI翻訳の違い」にまとめています。
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出典
- Languise「Languiseについて」:https://languise.com/about (2026年11月2日確認)
- Languise「料金プラン」:https://languise.com/priceplan (2026年11月2日確認。税抜表示・消費税についての注記を確認)
- apptime「PDF翻訳AIおすすめ比較」:https://apptime.co.jp/media/ai-pdf-translation/ (同サイトの記載による確認日:2026年10月30日)

